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うどんとお酒とバイクとガラクタとーEn-niの blog

うどんの食べ歩きを中心に 日常を発信します

「うどん」の思い出 ー 2015年8月

秋雨台風と、あのジリジリと肌をさす様な夏の日差しが懐かしいです。

と言うことで、今年の8月の「うどん」の思い出をまとめて見ました。

8月5日、西武デパートにある「かるかや」で、ぶっかけうどん。

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ごわっとした太麺で硬さは、これまで僕が食べた中でも最高レベルに硬い麺でした。

東京都豊島区南池袋1−28−1 西武池袋本店屋上

 

 

8月11日、「丸亀製麺」で、かけうどんと明太釜玉うどん。

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東京都立川市栄町3−5−1

 

8月12日、武蔵村山「長嶋屋」で、肉汁うどん。

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東京都武蔵村山市大南1−135−2

 

夜は三軒茶屋の「およべ」で、ザルうどん。

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「およべ」は岡山が本店のうどん屋さんです。今年の5月に東京店がオープンした、との事です。ちょっと甘めの岡山の出し汁が懐かしかった。

東京都世田谷区太子堂2−23−5

 

 

8月16 日、岡山矢掛町の「館址亭」できつねうどん。

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このお店は、地元のうどん同好会の皆さんが作っているうどんです。

岡山県小田郡矢掛町東三成3872−2

 

8月17日、岡山矢掛町「よし野」で、肉うどん。

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最近オープンしたお店のようです。どうも、麺は冷凍麺のような感じでした。

岡山県小田郡矢掛町江良760−1

 

8月18日、岡山倉敷「ふるいち」で、しおレモンうどん。

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暑い夏に、ピッタリでした。

岡山県倉敷市阿知2−3−23

 

8月19日、岡山矢掛「小出うどん」で、かけうどん。

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麺は柔らかめだが延びのある麺、出し汁はカツオ風味の甘めの味付けです。讃岐のうどん屋さんで良く見かける、ディープな店構えが特徴です。

岡山県小田郡矢掛町横谷1830−1

 

8月20日、島根松江「どんどん松江店」で、肉うどん。

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麺は、丸く柔らかいけど、延びのある麺でした。

島根県松江市西津田2−6−26

 

8月28日、東村山「野口製麺所」で、猪肉カレーひもかわうどん

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カレーにもう少し、パンチが欲しい気がしました。

東京都東村山野口町4−46−1

題名はない、1番しかない でも歌にしたくて

今日、自転車で走っていた事を書いて見ました。こんなおやじのつぶやきをもとに、曲をつけて歌にしてくれる人いないかなぁ(笑)



ただ、きつい道は嫌だと選んだ平坦な道は、海から風が吹き付けてくる 
強い風がキヤノンデールを揺らしながら、身体を重くする 
漕いでも漕いでも進まない、自転車 
強風のなか、ヨタヨタと自転車を進める僕
還暦前の男の、後ろ姿はさぞかし不様なのだろう
そう思いながらも、足を止めるわけには行かない
目的地は、もうすぐなのに、進まない、じれったさで、疲れだけが加速する
もう、歩いて行こうか、この次の信号で降りようか
でも出来ない、ここで降りてしまえば最後のプライドも失いそうで

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如水うどんを標準語に翻訳

少しばかり、前の事です。
7月2日は、半夏生なのでうどんを食べないと駄目だよね、と言うことで、埼玉の飯能に「如水」と言う、讃岐うどんのお店が美味しいと聴いたので、行って来たのです。

家からは、自転車で25キロくらいなのです。途中道が狭かったり交通量の多いところもあったので、怖い所もありましたが、なんとか頑張りました。

お店は、道端にあったので直ぐにわかりました!
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頼んだうどんは、この時期限定と言われている「冷やしカレーうどん」。

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お味は、それはえも言われぬ程のおいしさでした。
コシのある讃岐うどん系の麺に、少し甘味を感じるカレーがよく合いました。

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如水うどんを岡山弁で語ったでぇ!

ちいとばぁ前の事じゃ。
7月2日は、半夏生じゃけえなぁ、うどんを食べにゃぁいけんじゃろう、言うことで、埼玉の飯能に「如水」ゆう、讃岐うどんの店が美味しゆうて聞いたんで、行って来たんじゃ。

家からは、自転車で25キロくらいなんじゃ。途中道が狭もうて交通量の多いとこもあって、きょうてえとこもあったけぇど、なんとか頑張ったで。

お店は、道ばたにあったけぇ直ぐにわかったで。
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頼んだうどんは、この時期限定じゃ言われとる「冷やしカレーうどん」。
味はなぁ、そりゃぁもう、どげえもこげえもねぇ、ぼっけぇ美味しかったで。ええコシをしとる讃岐うどん系の麺に、ちいとばぁ甘めのカレーがよおあうんじゃ。
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吉田うどん

我が家の近くに、吉田うどんのお店が新規開店していました。

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そういえば、本場で吉田うどん食べたことがないなぁ、と思い先週電車に乗って富士山駅まで行ってきました。

駅には、吉田うどんのお店のパンフレットが置いてありました。パンフレットでは56軒のお店が紹介してありましたが、今回は駅近くの「ふじや」さんへ行ってきました。

 

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注文したのは、肉うどん。おつゆは、味噌ベース。そしてお肉以外に、キャベツやねぎ

が盛ってありました。堅い麺の消化を助けるためにキャベツが添えてある、とも言われる事もあるように吉田うどんには、キャベツがつきものなのですね。ビックリしたのは、肉が馬肉だった事、肉うどんで馬肉は初めてのでした。

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吉田うどんのパンフレットでは、富士山講の信者に登山前に湯盛りうどんを振る舞っていた、との歴史と文化の紹介がありました。そういえば、四国でも讃岐うどんは、お遍路さんへの接待でうどんはを振る舞っていた、と聞いたこともありますが、信仰とうどんって何か共通している事があるのでしょうか。ちょっと調べているみたいなぁ、と思いました。

カレーうどん

一口にカレーうどんと言っても、様々なうどんがあります。
今回は、漢うどんと、女性的うどんです。

まずは、これぞ漢とも言える東青梅の根岸屋さんのカレーうどんです。

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丼からはみ出すことなんて、なんとも思っていません。これが並もりです。お盆と一緒に持つだけでずしんときます。


そして、こちらは女性的な溝の口の路じ さんのカレーうどんです。

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ちょっと見た目には、とてもうどんには見えません。それもそのはずもうどん上には、ジャガイモのムースが乗っかっています。

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カレーが、ドーンと主張する根岸屋、カレーとジャガイモのムースが絶妙に絡み合う路じ とそれぞれに面白いです。

両店ともに、麺がしっかりとしていました。だからこそ、カレーうどんが美味しいうどんに仕上がっていました。

姫路城

ゴールデンウイークで帰省した折に、姫路に寄って姫路城へ行って来ました。修復が終わって、白さが際立って綺麗でした。因みに故郷岡山お城は黒で烏城と呼ばれています。白鷺城と烏城です。

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