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うどんとお酒とバイクとガラクタとーEn-niの blog

うどんの食べ歩きを中心に 日常を発信します

手打ちうどん こげら

以前からTwitterで気になっていた讃岐うどん手打ちうどん こげら」さんへやっと行って来ました。

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東村山の住宅地の中にあります。
お店の中は、テーブル席が2つに4人掛けのカウンターとコンパクトです。
麺打ち所は、カウンターの前で道路に向かって、外の風を感じる事の出来るように作られていています。
何かの本で、「うどんを作るときはその日の湿度や気温によって、塩や水の量を調整することによって美味しいうどんになる」、と言われていたような記憶があるので期待が高まります。
今日は、「ひやあつ」の並を注文。金色の出し汁と綺麗に盛り付けられたら麺に、食欲がわきます。

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出し汁は、少し塩加減が強い感じるもしました。麺は、讃岐うどんらしい腰でいい感じの食感でした。ご馳走様でした。
お店のご主人もお母さんも優しそうで素敵なお店でした。

 

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根岸屋のカレーうどん

3月28日、晴天の中Lotusのマスターと青梅の根岸屋さんへ、カレーうどんを食べに行きました。国立駅周辺で待ち合わせ、多摩川サイクリングロードを経由してのうどんサイクリングです。

 今回は、ジャイアントMR4二台でのお出掛け。2台揃うとカッコいいです。

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およそ1時間で根岸屋に到着しました。
 
お楽しみのうどんです。

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麺は、太め。麺を1口食べてみると、とても堅い食感にびっくり。ひさびさにガッツリ系のうどんです。
 
濃いめのカレーとよくマッチして、美味しいうどんでした。

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武蔵野うどんスタンプラリー 「若松さん〜尾張屋さん」 これで武蔵野エリアを制覇

2月6日は、三鷹市井口の「そば処 若松」さんへ行って来ました。

麺は、茶色い麺で短めでモチモチとしていました。

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出汁は、ちょっと甘めでしょうか。

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武蔵野エリアで最後に伺ったのは、吉祥寺本町の「尾張屋」さん。なんと創業89年のお店でした。麺は国産小麦100%とのことです。

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尾張屋さんの、出汁は少々辛めでした。

 

スタンプラリーの武蔵野エリアは、「武蔵野市境南町の大むら」さん、「吉祥寺本町尾張屋」さん、「武蔵野市境のささい」さん、「吉祥寺北町のさらしな」さん、「吉祥寺本町の砂場」さん、同じく「吉祥寺本町大鵬本店」さん、「武蔵野市関前の仲屋」さん、「武蔵野市中町の布袋屋」さん、「吉祥寺南町のやぶ浅」さん、「三鷹市井口の若松」さんの10店でした。

 この地域は、歴史のあるのお店や「蕎麦屋、そば処」として看板を出しているお店が多かったのが特徴的でした。

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各店のスタンプ、頂きました。

 

武蔵野地粉うどん 大むら〜やぶ浅〜さらしな ースタンプラリーも後7店となりましたー

暫くブログ更新をサボったので、3軒まとめてとなりました。

 

1月20日は、武蔵野市境南町の「大むら」さん。お店は、蕎麦屋さんらしくなくコンクリート打ちのお洒落な1階でした。「からしうどん」が有名との事ですが、地粉うどんを頂きました。武蔵野うどんらしい、がっちりとした麺でした。

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23日には、吉祥寺駅を降りて「やぶ浅」さんへ。いかにも老舗のおそば屋さんの雰囲気のお店でした。

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麺は、細麺の部類でしょうか。つるりとした感じでした。

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27日は、吉祥寺駅から北へ暫く歩いて「さらしな」さんへ。

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濃いめの出汁が記憶に残るお店でした。

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初めての 加須うどん

小物好き、ストライダ好きの友人とストライダでのうどん屋さん巡りに出かけました。

今日は、初めて訪ねる埼玉県加須市です。加須うどんは、京都のうどんミュージアムで食べた事はありますが、現地で食べるのは初めてです。

 

1軒目は、「登始うどん」(加須市大門19−27)で肉南蛮うどんを頂きました。

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2軒目は、「子亀」さん(加須市諏訪1−15−16)で冷汁うどんをツルリと。

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そして、今日の最後は「つかさ」さん(加須市浜町3−13)で、カレーうどんを頂きました。

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狭い町を、のんびり巡るにはストライダが一番です。

 

さてさて、加須うどんの感想を一言で言うなら、粘り気のとても強い麺でした。

今日の中では、冷汁うどんがピカイチでした。

 

武蔵野うどん1月3軒目に「布袋屋」さん

1月7日に続いて、翌8日も武蔵野うどんへ。

8日は、これまた歴史のある「そば処・布袋屋」さんを訪ねました。

昭和10年創業と言う事なので、今年で80年を迎えるのですね。80年前の吉祥寺は、どんな感じだったのかなぁ、なんて事を思いながらうどんが出来上がって来るのを待ちました。

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麺は、比較的細め、まず一本すすると仄かに地粉の香りがしました。

 

出汁は、豚肉にネギ、それにシメジと厚めの蒲鉾が入っていて、他に野菜3種の糧がついています。

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更に、スタンプラリーのサービスとして付いている、野菜天ぷらをワサビ塩で頂きました。

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武蔵野うどん、今年2軒目は吉祥寺「大鵬本店」

1月7日、家に帰る途中で吉祥寺に途中下車しました。

武蔵野地域のお蕎麦屋さんの営業は、夜までの所が多いですね。

 

今回訪ねた、「大鵬本店」さんは、48年の歴史をもつ日本料理専門のお店だそうです。

いつもの様に、スタンプラリー帳を出して、武蔵野地粉うどんを注文。出て来たうどんをみてビックリしました。

なんと、これは「ざるうどん」では、ないですか。武蔵野地域では肉汁うどんが当たり前と思っていたので驚きました。

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麺は、茶色っぽく少々平な麺でした。

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