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うどんとお酒とバイクとガラクタとーEn-niの blog

うどんの食べ歩きを中心に 日常を発信します

日本三大なんとかに思う 五島うどんに出会った思い出

三大○○って なぜ?
 一体、日本三大何何とは?どこからやって来た言葉なのでしょう。
なぜ、二や五でなく「三」なのか?と調べて(ググって見ただけですが)見ると、三は「安定や調和」などをイメージする特別な数字だそうです。その分野を代表する物と言えばで「これ と それ と あれ」と多くの人が納得できるものとして「三大何々」が作られたのでしょうね。
 では、三大何々ってどんな物があるのか?とネットに目をやると「三大崩れ」「三大急登」「三大水城」「三大灯籠」「三大葱」「三大七味唐辛子」等など、とんでもない数の三大なのでした。
 ちなみに、「日本三大がっかり名所」なんてものもあり、「札幌の時計台・高知のはりまや橋は共通の意見で、三つめに沖縄の守礼門・長崎のオランダ坂など幾つかの説がある」とのことでした。

五島うどんとの出会い
「世の中おもしろいなぁ」と思った事です。
 とあるSNSで、同姓でしかも同じ大学出身の方と知り合いになり、何度かのメッセージ交換の中で「五島うどんってご存知ですか?」と聞かれました。当時うどん通を公言していた僕ですが、恥ずかしながら五島うどんを知りませんでした。その事を伝えると、「日本三大うどんの一つと言われています、是非食べてみて下さい」とその方の出身地である五島から、わざわざ五島うどんを我が家にまで送って下さいました。
 その五島うどんを見た時に、田舎にある鴨川うどんに似ていると思いました。同じ「乾麺」なのです(乾麺については、全国乾麺協同組合連合会のホームページを)。ただ、すこし細い麺でした、また椿油が混ざっているとの事でした。一緒に送って頂いたアゴだしの汁とあわせて、喉越しで味わう麺でしたね。


僕が訪ねた、五島うどんのお店
「MIRAKU 、味楽」
東京都文京区後楽2−3−16

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「王道庵」
長崎県長崎市石灰町1−11

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有名な地獄炊きです

 

 

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