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うどんとお酒とバイクとガラクタとーEn-niの blog

うどんの食べ歩きを中心に 日常を発信します

ゴールデンウイーク、帰省してのうどん屋めぐり

岡山県の田舎に帰省して、地元のうどんを何件か回ってみました。
先ずは、帰省の時の定番となった、吉備真備公園内の館祉亭うどん屋さんで、きつねうどんを食べました。地元のオバチャン達が中心となってやっている店ですが、凄く繁盛しています。讃岐うどんのような腰はありませんが、適度にモチッとしていて、安心していて食べられます。

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続いて、矢掛町から高梁へ向かう途中に、鬼ヶ嶽と言う地名が有りますが、その周辺の集落の人で退職した人達が新たに始めた、鬼ヶ嶽うどん屋さんで、肉うどんを食べました。
これから、お店の味を出して行く努力をされるんだろうな、って感じの味でした。

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矢掛町は、今、町おこしに本格的に取り組み始めています。街中の古い空き家をホテルにしたり、ハッカの蒸留所にしたり、古民家が生まれ変わっています。その中の一つに矢掛町屋交流館があり、そのレストランで黒米うどんを食べました。矢掛特産の古代米(黒米)を使ったうどんにカレーをかけたものです。一般的なうどんとは違う、柔らかいお餅にもにた、食感でした。

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